SiteOrigin WordPress(unwind )カスタマイズ覚書

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覚え書き

覚え書きまとめ

カスタマイズ作業で混乱しやすいポイントをスクリーンショット付きでまとめました。

01

ヘッダー上部にSNSウィジェットを出すには

管理画面の 「テーマ設定 → ヘッダー」 から設定できます。以下がインスタグラムを設定する際の画面例です。

SNSウィジェット設定画面
▲ SNSウィジェットの設定画面(インスタグラム設定例)
テーマ設定 ヘッダー画面
▲ テーマ設定 → ヘッダー の画面
02

必須プラグイン(featuredスライダー)

トップページにスライダーを表示するには以下の2つが必須です。

🧩
SiteOrigin Widgets Bundle
SiteOrigin公式ウィジェット群をまとめて追加するプラグイン
Jetpack
Featured Sliderの表示にJetpackとの連携が必要

両方インストールすると、管理画面に 「注目コンテンツ」 の設定項目が表示されます。

注目コンテンツ設定
▲ インストール後に表示される「注目コンテンツ」項目
注目コンテンツ詳細設定
▲ この設定でOK
スライダーに表示したい投稿のタグ欄に featured と入力するだけで自動的に反映されます。
03

Contact Form 7 の注意点

コンタクトフォームを設置する際は、スパム対策の設定が必須です(2026年現在)。

⚠️
reCAPTCHA v3 などのプロテクト設定をしないと、フォームが赤文字エラーになり送信登録できません。必ず設定してください。
  1. Google reCAPTCHA でサイトを登録し、サイトキー・シークレットキーを取得
  2. Contact Form 7 の「インテグレーション → reCAPTCHA」にキーを入力して保存
  3. フォームのエラー表示が消えれば完了
04

多言語対応には

Google Language Translator プラグインがおすすめです。翻訳精度が向上しており手軽に使えます。

Google Language Translator設定
▲ インストール後の設定画面

おすすめのセッティングは以下のとおりです。

おすすめセッティング1
▲ おすすめセッティング①
おすすめセッティング2
▲ おすすめセッティング②
おすすめセッティング3
▲ おすすめセッティング③

設定後は、ウィジェットエリアから翻訳ボタンの表示場所を自由に選べます。

ウィジェットエリア設定
▲ ウィジェットエリアで表示位置を指定
05

Powered by の削除方法

フッターの「Powered by SiteOrigin」を消したい場合は2つの方法があります。

⚠️
テーマファイルを直接編集するとアップデートで上書きされるリスクがあります。子テーマの使用を強く推奨します。

方法① footer.php の該当コードを削除する

PHP — 以下の部分を削除
$credit_text = apply_filters(
    'siteorigin_unwind_footer_credits',
    '<span>' . sprintf(
        esc_html__( 'Theme by %s', 'siteorigin-unwind' ),
        '<a href="https://siteorigin.com/">SiteOrigin</a>'
    ) . '</span>'
);

方法② SiteOrigin Premium に加入する

有料版では管理画面からクレジット表示をオフにできます。手間やリスクを避けたい場合はこちらが確実です。

06

SVGファイルを有効にする

WordPressはデフォルトでSVGのアップロードを禁止しています。使いたい場合は以下のプラグインを導入します。

🖼
Safe SVG
SVGをサニタイズしながらアップロードを許可する定番プラグイン
インストール・有効化するだけで、メディアライブラリへのSVGアップロードがすぐに使えるようになります。
ℹ️
プラグイン名は 「Safe SVG」 です。「Save SVG」と間違えやすいので注意してください。