お金初心者が投資信託をやってみる

最近巷で有名な金持ち父さん貧乏父さんを読みました。

そこでお金に働いてもらう、ということを学んだよ。

あとバビロンの大富豪の教えを読んで1割貯金をしようと思ったんだ

すご〜い勉強家ねーいろいろ教えて欲しいな

投資ってなんだか難しいイメージあるけどわかってくれば

なんで誰も教えてくれなかったんだろう、と思ってきたよ。

でまずは軽くやってみる、ということで100円投資で試してみたんだ

銀行と証券会社の違いは?

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お金を預けるというと銀行にいつも預けてるけど、、

銀行と証券会社ってどう違うんだろう?

銀行は預かったお金の一部を保管して大部分は企業や個人に貸し出している。預かったお金はいつでも引き出す事ができる。
銀行が潰れてしまっても1000万円までは保証される。

証券会社で株式を買ってお金を戻す場合は株式を売ってお金にかえる。
株式の価値が買った時より下がってた場合は出資した金額よりも少なくなる場合がある。

へー預けたお金を働かせてるっていうのは銀行も証券会社も同じなんだねー

大まかな手順

揃えるもの

1 マイナンバーカード

2 写真本人確認書類1種→運転免許書、パスポートなど
2 写真なし本人確認書類2種→健康保険証、住民票
(2のどちらか)

3 銀行口座(証券会社と連携してるところが良い)

口座を決めて入金する

店舗のある証券会社(窓口で相談しながらの購入が可能)

ネット証券会社(気軽だが自分で色々決めなくてはいけない)

その他(郵便局、信用金庫など)

商品を決める

iDeco

NISA

株式投資

債権投資

投資信託

その他

運用を見守りながら楽しみましょう

購入した後も変動を確認

株価の変動や経済や社会の動きをチェック

流れはわかったけどどうの商品にするかがまずは大切だね。

そこで初心者に優しいと言われる投資信託をまずやってみようと思いました

SBI証券 ネクシィーズ・トレード

投資信託とは

投資信託は「ファンド」といって株式や債券など様々な商品を組み合わせた商品のことをいいます。

どの商品に投資するかは専門家であるファンドマネージャーが考えてくれるので投資の手間が掛かりません。

投資初心者にはおすすめの投資法。

投資家<ー>販売会社<ー>運用会社(ファンドマネージャー)<ー>管理会社(信託銀行)<ー>株式、債券、不動産

メリット
・小額から投資できる
・分散投資できてリスクを減らす事ができる
・運用方法を考えなくて良い

デメリット
・長期投資が基本
・購入、保管、売却時に手数料がかかる

投資信託で得る利益

値上がり益(キャピタルゲイン)

投資信託1口あたりの価格を「基準価額」といいます。

この「基準価額」は上がったり下がったりするわけですが購入時よりも上がった時に売れば値上がり益を得る事ができます。

逆に下がっていれば損失です。

分配金(インカムゲイン)

例えば年に一回決められた時期に投資実績によって投資家に分配される。

※分配金は受け取るか再投資にするかの選択がありますが元手を再投資することで複利の効果を得る事ができるので長期投資のメリットが大きいですよ。

投資信託でかかる費用

手数料

・購入する時(無料の場合もあり)

・運用管理費用(信託報酬)

・解約時(信託財産保有額)

税金

投資で儲けたお金「分配金」「穣渡益」には税金がかかります。

※NISAはこれがかからない! なのでNISA口座はおすすめ。

確定申告が必要なのは?

NISA口座ー>税金がかからないので必要なし

特定口座「源泉徴収なし」ー>「利益が1年で21万以上」、「損失が出ていない(他の口座の利益と損益換算」→要確定申告

一般口座ー>「利益が1年で21万以上」、「損失が出ていない(他の口座の利益と損益換算」→要確定申告

ここまで来て投資初心者にとって最強の戦略が見えてきました。

それは投資信託をNISA口座で運用する、ということです。

NISAとは正式名称「少額投資非課税制度」と言って株式投資信託の投資金における売却益と配当への税率を一定の制限の元で非課税とする制度。

要するに儲けたお金に税金がかからないようにしますよ、という制度で初心者にとっては何とも頼もしい制度で御座います。

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