完全ワイヤレスイヤホンで手ぶら生活を手に入れた 

生活全般

念願だった。

電車内で見るちょっとおしゃれなワイヤレスイヤホンを耳に入れてる方々を見るたびになんて身軽そうなんだ。なんて軽快そうなんだ。コードがないなんて、、

いつも羨ましいと思っていた。 そしてなんでおしゃれなんだ、 カッコイイ!そして自分を見ると、、ダサイ。そして邪魔だ。なにかとまとわりつくこのコードは。

そう密かに思っていた。

そして遂に約半年迷って 、イヤホンのことならここに行け!の e-イヤホンに通いつめて手に入れた。

コード付きワイヤレス、コード無し完全ワイヤレス、などこれは気になる、と思った機種をくまなく聴く、聴く、聴く、それをした結果に行き着いたのがこの作品である。

その名はNUARL NT110

https://amzn.to/2K1rcfq

nuarlとはホーム企業情報によると
「NUARL」は、これまで携わってきたモノづくりのノウハウを生かし独自の製品として創り出した「日常に自然になじむ」をコンセプトとしたオリジナルプランドです。NUARLの製品は自社で開発し、デザインは日本国内のインダストリアルデザイナーに外注して作られています。製造自体は中国の協力工場を使用しながらも、中国と日本の自社スタッフが協力して品質管理しています。一般的なライセンス生産と異なり、MTIならではの製造ネットワークを駆使することで通常の委託生産ではできない独自の製品をお届けしています。

「NUARL」はエム・ティ・アイ株式会社の登録商標です。とある。

なるほど、中国と日本の連携をとりながらネットワークを駆使して製品を作っている。といわゆる単独の中国企業ではない、とここら辺りもいかにも今風で信頼おける企業である事がわかった。

この機種はe-イヤホンでも押していた商品だ。

長所はこれだ。

低音が聴く(しかしドンシャリ系ではない)

こちらの音は低音を引き出しながらも高音は適度に出しているという印象。

youtubeなどで予告編を見たが重低音サウンドをそれなりに鳴らしつつ高音を保っていた。

ロック系に最大限の威力を発揮するがクラシック、ポップも平均値以上。

音がいい( aptx, aacに対応してる機種)

それぞれの違いなどhttp://qa.elecom.co.jp/faq_detail.html?category=&id=4702

連続再生時間が長い(9.5時間 aptx再生時6.5時間))

ケースの組み合わせで67時間→必要十分6.5時間連続で聴くっていうのは相当なもの。ただしケースに入れれば2時間で充電出来る。

途切れにくい

(ワイヤレスの都合上どうしても途切れがちだがこれにはQualcomm社のBluetooth SoC「QCC3020」を採用している)

さらにこちらの機種のいいところは

スポーツ用なので汗や水に強い

耳から落ちない、ずれないフックがある→これつけてて違和感があるかなーっと思ったが思ったよりない

左、右とケースから出すと即繋がる。→前の機種はいちいちデバイスを探していた。

周りに響かない(遮音性有り)

といったところだ

短所

ケースの中に入れて電源は落ちるがブルーツース は繋がったまま。接続を切るにはデバイス本体のブルーツース 設定を切らなくてはならない。

ただし切っても繋がるときは即繋がり。

まとめ

今のところ3ヶ月使って見た印象はこんな感じだ。

コードいらずの日々を今は満喫してる。今はご時世がらあまり出かけられないが出かけるのが楽しくなってきた。

このワイヤレスイヤホンはちょっとつけて出かけたくなるイヤホンだ

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