追っかけてる人は立場が弱くなる
就活をしている時、または好きな異性が出来た時、自分が追いかけている時に実った経験って少なくないですか?
これは要するに他者になんとかして貰おうとしている状態で必然的に自分の立場が弱くなります。
あーあそこの企業は楽しそうだ。あの人は素敵だなー。あの人だったらいい思いを自分に与えてくれるんじゃないか。あの企業だったら楽しそうだし給料もたくさん貰えるし、、、等々。
兎に角いい思いをしたい、という人間心理であります。
しかしこの状態に自分がなってしまった時あまり上手くいった経験がありません。
それではどうしたらその状態がより良い方向に行くのかと言いますと。。

立場を逆転してしまった方がいい
開き直る!
いい言葉ですね。そうなんです。
むしろどうでもいいやと思っている時に声がかかる。
これはどういう状態かと申しますと投げやりになるのではなく、人や企業をあてにしないで自分本位でやることで自らリスクや責任を引き受ける、という事です。
リスクや責任を引き受けてあーそうですか、それなら自分でやりますよっていう意識を持ってとにかくやっちゃった方がいいですよね。
とにかくやってみる。
という感覚で事後処理で行った方が物事はうまくいく。
そうこうしているうちに、、そんな事も合ったのか位の気持ちで夢中でやっていると自然と周りの注目が集まり出します。
そして自分が声かけたけど断わられたところが逆に声をかけてきてくれたりする。
なんだかそういう法則があるようです。


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