仕事を失ったり、就職活動がうまくいかなかったり、理不尽の会社で疲れ切ってしまって悩んでる方いませんか?
この記事ではそんなお悩みを解決する考え方をお伝えしてさらにはこのような社会でどうしたら良いのか解決策も提案します。
なぜなら筆者も数多くの理不尽な会社に遭遇して来ました。物流倉庫で機械のように扱われ、走り回される従業員や、殴る、罵倒されるのが当たり前の現場など数々見て来ました。
今、コロナなどの時期で仕事を失ったり、仕事が見つからなくて大変な思いをしてる方がいらっしゃると思いますが貴方の価値まで下げないでください。
なぜそう思うのか説明します。
資本主義システムに感情を入れてしまっている
資本主義というのは常に市場の中で差を生み出し、利益を生み出す仕組みで成り立っています。
会社は常に利益を生み出し、株式会社だったら株主に配当を配らなくてはいけません。
なので常に新製品を生み出し差を生み出し、価値をつけて売り出す。
大量生産、大量消費の循環が根本です。
そこに人間の感情は入りません。
なので生産性が上がらなかったら何らかの施策をしなければならない。
そうした時に一番会計を圧迫してるのが社員の給料であるならそこを削りましょう、と
ただそれだけのことです。
なので人間的にどうか、とか、いうことは全く関係ありません。

そんなこと言ってもこの世の中理不尽な会社だらけだけどどうしたらいいの?
お金を稼ぐ=資本主義の中での市場の価値を上げる

資本主義の中で生きている限り、そういう悩みは常につきまといます。
ですので「人としての価値が素晴らしい」というのは別にして自分の市場価値をどう上げていくか、が資本主義システムの中で生きていく鍵になります。
SNSやディアに取り上げられる話題は常に市場価値があるかどうか、というフィルターにかけられます。
ですので一目に触れて直接、または間接的にお金になる媒体しか拡散されません。
ですので貴方の置かれている理不尽なことは全て貴方の背景にある市場原理の上で成り立っているということです。
ですからお金を稼いでいる人はこの市場原理の中で多くの価値を生み出している、ということになります。
ゲームのように捉えてみる
感情が入りやすい方はこれは一種のゲームだと思ったら良いかもです。
市場に求められている事をやってみるゲームだ、と。。
お金というコインを集めるゲームだと思ってやると面白くなるかもですよ。
そういう意識を持って市場に今求められているものは何かを探ってみたり
みんなが使っているものや興味を持ってることはなんだろうと探してみると色んな種があるかもしれませんね。
今だったらITとか動画関連とか調べてみると求人多さはすごいですよね。
内容も結構似ています。ホームページ作成だったりそれに伴う会社のブランディングだったり、、、
個人相手にしろ、会社相手にしろ、相手の悩みを解決する。そして悩みの深さが金銭的価値につながる、ということですよね。
個人や会社の悩みが大きくてそれを解決できる事ができれば対価も大きいわけです。
そんな資本主義にも限界が?
ただ環境問題だったり、一部の企業の独占だったり色々な不都合が起こってきているのも現代です。
資本主義はもう限界なので新しいシステムを作っていきましょうという動きも多々出てきています。
共同体や分かち合い、一言で言えば人に優しい社会です。
下のような本が売れているのもその傾向の証です。
宇沢弘文氏
経済と人間の旅 (日経ビジネス人文庫)
斉藤幸平氏
人新世の「資本論」 (集英社新書)
まとめ
いかがでしたでしょうか。
まとめてみると
- まずは人としての価値を大事にして資本主義の原理と切り分けること
- その上で資本主義はゲームだと捉えて遊び感覚を持ってみる。
- またそんな人に対して理不尽な資本主義は限界だ、という説もある
そこに失敗はありません。
うまくいかなかったらやり方を変えたり、チューニングしていけばオッケー
共に人生を楽しみましょう。



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