初めに結論
お金稼げはゲームです。それ以上でもそれ以下でもありません
これからその理由を説明していきます。
1 お金を稼ぐというのは資本主義のシステムの上での問題です
例えばプロ野球で大金を稼ぐ人がいたとします。
しかしそれは前提としてプロの野球チームがある国の話であり、もしプロがない、または盛んでないヨーロッパやアフリカなどに行ったらどうでしょう。
それだけの価値を生むでしょうしょか?
答えはNOです。
ですのでたまたま持って生まれてた才能がお金の資本があつまる場所と適合したというだけの話しです。
・よくいう砂漠で水を売れ、と言ったこともその原理です。みんな欲してますから。
2 資本主義は需要と供給のバランスです
需要があるものが価値があるとみなされ、需要がないものは価値がないとみなされます。
故に、企業は広告費を打ち、需要があり、価値があると人々に認識させ、買ってもらうというマネーゲームをやっているに過ぎません。
素晴らしい才能を持ってる人がいてもそれに価値を見出せる人がいなければ能力は発揮出来ません。
ですので、皆さんがやる事は自分の能力が価値があるとわかってもらうようにする事、ということになります。
衣食住のようなものがなぜ人気かと申しますと、そのような価値を感じてもらう努力をしなくても皆んな必要としているからです。
また流行ってるものをやれ、というのも同様です。みんな価値をわかっているので広める努力をする必要がありません。
3 お金持ち=人間的に素晴らしい?
ですのでお金を稼いでる人が何か人間的にも素晴らしいみたいな風潮がありますが一才関係ありせん。勿論素晴らしい人もいますがそうでない人もいます。
共通して言えるのはマネーゲームが上手いだけです。
またお金を稼げない人が人間的に劣っているとかダメだとかいうことも一才関係ありません。
マネーゲームが下手なだけです。
ゆえにお金がなくて困ってる方々はお金を稼ぐことはゲームと捉え、資本主義というお金もうけゲームの中での市場価値をどうやって上げていくかを考えてみると面白くなってきますよ。
ゲームは中々攻略出来ないから面白いですよね。ゲームを攻略していきましょう。



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